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月17日二回目の入院となる。今回は二人部屋でやはり窓側があたる。ラッキー。採血の結果,白血球は7100あり,前回の5900より多い結果が出た。
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月18日~22日第1回目と同じ日程で抗がん剤などの点滴が行われた。ただし,前回の副作用の強さを考え抗がん剤は前回の80%投与となった。
副作用は2回目で慣れたせいか,80%が効いているのか,前回よりはだいぶ楽になったようである。
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月24日明日の2度目の抗がん剤投与にあたって採血が行われた。結果は白血球4300とこれも前回の3600を上回った。この結果医者から2度目の投与後退院のOKが出た。
前回の白血球の下がり方から多少不安が残るが病院より家にいたほうが体力回復には絶対に良いの退院することにした。
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月25日2度目の抗がん剤点滴。前回は激しい下痢に見舞われたが今回は無事。
10月26日
午前中CT検査実施し,その後退院。次回の入院は11月7〜9日ころの予定。
11月1日に外来でCT結果など聞きに来いという。
11月1日
外来で病院へ行く。まず採血およびレントゲン撮影を実施。
その後医師と面談。
まず採血の結果,白血球は1600で前回よりはだいぶ良い。それでも低いので対応策の注射を一本打って帰ることにした。
レントゲン写真では前回との比較ははっきりしない。
CTの結果で見ると腫瘍の大きさは余り変化が認められない。少なくも進行はしていないという程度か。
更に左肺の端のほうに小さな影が写っている。これが転移したものか,まったく関係ないものかはわからないという。多分関係ないと思うと医者はいう。
今後の方針は2−3日内に検討会が行われるのでそこで議論されますという。
なんともさえない結果にちょっとがっかりするが,癌治療には個人差が大きいというし仕方がないか。
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