1. 第3回目入院

11月8日

3度目の入院。今回は通路側で狭い感じがする上暗いがやむおえないか。アシスタント医師が内藤医師から太田医師に代わった。

大田Drの話では検討会の結果再度放射線治療の併用を検討することになったようである。化学療法のみでは限界と見たか。

このため放射線科の医師の説明があり,実際に照射する位置範囲の設定をしてみて,改めて放射線治療の適否をきめるとのこと。放射線もかなりの副作用がありそうである。

本日は採血,レントゲン写真,放射線科の説明のみ。

 

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午前中放射線科へ。CTシミュレーターなるものにかかる。約30分。胸、腕などにマジックでマークをつけられて終了。治療時の照射位置、角度などの模様。

その後,太田医師より結論として放射線は無理との結論が出たとつげられた。

後は期待薄の化学療法のみ,明日から実施する。

 

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3回目の抗がん剤点滴開始。今回は白血球の初期値が低い(11/8の採血で3900)ので心配だというと医者は初期値は関係ないという。過去2回分をプロットすると明らかに相関関係があると思うのに。

点滴が始まってみるとシスプラチンは220mlで過去最少。効果への疑問、白血球低下の心配からの結論か。

 

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朝の回診で両医師来る。大松医師の説明では,当初3クールの予定を4クール行い、その後CTで放射線の再検討を行うとのこと。12月始めに再入院となる。今年は入退院の繰り返しで終わるのか。

再度抗がん剤の量を減らしたのかとの問いに大松医師は2度目と同じという。100mlビンが確かに3本から2本に減ったとおもうのだが。

窓側の患者が本日退院。窓側に移動。

 

11月12日〜17日

余りはげしい副作用もなく過ごし,17日に2度目の抗がん剤点滴。

 

11月18日

退院。

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