8. その後の経過
18年1月6日
次なる抗がん剤ドセタキャルの点滴を受けに病院へ行った。まずはレントゲン、採血,その後医師の診察。
レントゲンによるとあきらかに前回のより転移先の球が大きくなっている。採血結果は白血球6400,ヘモグロビン8.3、白血球はともかくヘモグロビンは低値安定となってきた。これに対しては輸血しかないと医者は言う。輸血は他に問題が出る恐れがないとはいえず,医者もあまり奨めないので実施しないことにする。
この後,日帰り用ベッドで点滴を受ける。吐き気止めなど含めて約2時間で終了。
1月7日〜15日
副作用強し。体力、気力とも消耗。
1
月16日外来診察。白血球10800,ヘモグロビン7.2
1
月27日2回目抗がん剤の予約日でガンセンタへ行く。
白血球10800,ヘモグロビン6.8
対調極めて悪く院内移動に車椅子のお世話になる。
医師と相談結果抗がん剤は中止とした。
血中Ca低下剤点滴。
輸血400ml点滴。
以上により在宅緩和ケア入りとなった。
片桐クリニックと徳洲会病院への紹介状をもらって帰る。
ガンセンタよさらば!!
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